2011年8月6日土曜日

医療保険とは

■医療保険とは?
人間は、死ぬまで必ず病気やケガをします。その際にかかる医療費の一部を保障してくるのが医療保険です。
通常、以下に示すような公的な医療保険制度によって医療費の自己負担は3割負担程度になるが、入院、手術、長期の通院になってくると100万円以上の高額医療になることがある。その場合の3割でも30万円もかかってしまうのだ。ましてや、入院や通院をするには、仕事を休まなければならず、収入が減ってしまう恐れもある。
公的な医療保険でカバーしきれないところを保障するには、民間の医療保険制度に加入する必要があります。

■医療保険の種類
1.公的な医療保険制度
  ┠ 地域の保険 - 「国民健康保険」
  └ 職業の保険 - 自営業 - 「国民健康保険」
          ┠ 一般  - 「健康保険組合」
          └ 特定  - 「各共済組合」 
2.民間の医療保険
  └ 民間保険会 - 終身医療保険
          ┠ 定期医療保険
          ┠ 女性保険
          └ 引受緩和型・無選択型保険


■医療保険の主な保障
入院時の費用
万一の病気やけがで入院した際の、入院費用を保障します。入院給付金が支払われる日数には、支払い限度日数という上限が設けられています。また、入院の日数が一定以下だと給付金が支払われない条件(免責事項)が定められていることもあります。ただし、差額ベッド代など、自己都合の費用については、保障されません。
手術時の費用
万一の病気やけがで手術が必要になった際に、手術費用を保障します。皮膚・筋骨・呼吸器・消火器など手術の種類に応じて給付金が変わります。最新の先進技術として、厚生労働大臣から承認された「先進医療」については、通常は保障されません。


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