2011年8月13日土曜日

女性保険比較・ランキング

ユーザーから人気の女性医療保険ランキング形式で集めてみました!!
保険料は、30歳女性の場合です。

医療保険CURE Lady(キュア・レディ)
★1位 

医療保険CURE Lady(キュア・レディ)
 (オリックス生命
「スタンダードプラン・60日型 終身払」の場合
月払保険料3,610円 保険期間終身期間 保険料払込期間終身期間
日額入院給付金10,000円 1回の入院限度日数60日 手術給付金20万円



もっと頼れる医療保険 レディース新エバー

★2位 
もっと頼れる医療保険 レディース新EVERアフラック
「女性疾病特約付 ベースプラン 定額タイプ 入院給付金日額10,000円 通院保障なし(個別取扱)」の場合
月払保険料3,995円 保険期間終身期間 保険料払込期間終身期間
日額入院給付金15,000円 1回の入院限度日数60日 手術給付金10万円



ケアードf(終身型)
★3位 
ケアードf(終身型)AIGエジソン生命
「124日型 入院給付金日額5,000円 女性医療保障特約 終身払」の場合
月払保険料2,860円 保険期間終身期間 保険料払込期間終身期間
日額入院給付金10,000円 1回の入院限度日数124日 手術給付金25万円・12.5万円



入院保険メディフィットS 女性専用パック
★4位 
入院保険メディフィットS 女性専用パックメディケア生命
「ぴったりレディプラン60日型 入院給付日額5,000円 終身払」の場合
月払保険料2,145円 保険期間終身期間 保険料払込期間終身期間
日額入院給付金10,000円 1回の入院限度日数60日 手術給付金5万円



女性のための入院保険 フェミニーヌ
★5位 
女性のための入院保険 フェミニーヌ損保ジャパンひまわり生命
「プラン1 先進医療特約あり 入院給付金日額10,000円」の場合
月払保険料8,555円 保険期間15年 保険料払込期間15年
日額入院給付金10,000円 1回の入院限度日数180日 手術給付金40・20・10万円


医療保険ランキング
医療保険の比較と見直し相談

医療保険

医療保険比較・ランキング

ユーザーから人気の医療保険ランキング形式で集めてみました!!
保険料は、30歳男性の場合です。

もっと頼れる医療保険 新EVER
★1位 
もっと頼れる医療保険 新EVER(新エバー) (アフラック
「ベースプラン 定額タイプ 入院給付金日額10,000円コース(個別取扱)」の場合
月払保険料3,280円 保険期間終身期間 保険料払込期間終身期間
日額入院給付金10,000円 1回の入院限度日数60日 手術給付金10万円


じぶんへの保険
★2位 
じぶんへの保険ライフネット生命
「日額10,000円プラン 60日型(手術給付金あり)」の場合
月払保険料3,737円 保険期間終身期間 保険料払込期間終身期間
日額入院給付金10,000円 1回の入院限度日数60日 手術給付金10万円


医療保険CURE(キュア)
★3位 
医療保険CURE・キュアオリックス生命
「基本プラン 60日型 日額10,000円コース 終身払」の場合
月払保険料3,420円 保険期間終身期間 保険料払込期間終身期間
日額入院給付金10,000円 1回の入院限度日数60日 手術給付金20万円


みんなのほすピタる 総合医療タイプ 終身型 (新・医療総合保険)
★4位 
みんなのほすピタる 総合医療タイプ 終身型 (新・医療総合保険)アメリカンホーム保険
「シンプルプラン Cコース + 先進医療費用保険金」の場合
月払保険料3,647円 保険期間終身期間 保険料払込期間終身期間
日額入院給付金10,000円 1回の入院限度日数60日 手術給付金10万円


健康のお守り
★5位 
健康のお守り損保ジャパンひまわり生命
「入院給付金日額10,000円 終身払 基本プラン60日型+先進医療特約」の場合
月払保険料3,390円 保険期間終身期間 保険料払込期間終身期間
日額入院給付金10,000円 1回の入院限度日数60日 手術給付金40・20・10万円


医療保険ランキング
医療保険の比較と見直し相談

医療保険

2011年8月7日日曜日

医療保険の保険料の平均相場はどのくらい?!


生命保険文化センターによると、生命保険や個人年金保険の加入者のうち、
実際に支払っている年間保険料は 男性で平均31.0万円、女性で20.5万円で、1世帯平均では年間53万円だそうです(【統計元】生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」)。
これらを月額に直すと男性で平均2,6000円/月、女性で平均1,7000円/月、1世帯は平均4,4000円/月だそうです。

た、高いですね~。本当にこれが平均なの?って思ったので年収別に調べてみました。
医療保険だけでなく、生命保険との合算としても、高すぎな気がします。みんな騙されて入ってるのでしょうか(^^;

世帯収入別に見た保険料平均
世帯年収年間の保険料(平均)収入に占める保険料割合
200万未満32.4万円16.2%
200~300万36.5万円12.1%
300~400万41.7万円10.4%
400~500万43.7万円8.7%
500~600万51.6万円8.6%
600~700万50.7万円7.2%
700~1000万58.2万円5.8%
1000万~81.4万円5.4%
※割合は最大年収で算出。1000万以上は1500万円として算出。

これを見ると、低所得者層がムリをして払いすぎてる気がしますね。
【結論】
医療保険だけなら、手取り月収の5%以内に納めるようにしましょう!!
死亡保険と合算で10%以内が良いと思います。

医療保険の比較と見直し相談

医療保険

2011年8月6日土曜日

医療保険とは

■医療保険とは?
人間は、死ぬまで必ず病気やケガをします。その際にかかる医療費の一部を保障してくるのが医療保険です。
通常、以下に示すような公的な医療保険制度によって医療費の自己負担は3割負担程度になるが、入院、手術、長期の通院になってくると100万円以上の高額医療になることがある。その場合の3割でも30万円もかかってしまうのだ。ましてや、入院や通院をするには、仕事を休まなければならず、収入が減ってしまう恐れもある。
公的な医療保険でカバーしきれないところを保障するには、民間の医療保険制度に加入する必要があります。

■医療保険の種類
1.公的な医療保険制度
  ┠ 地域の保険 - 「国民健康保険」
  └ 職業の保険 - 自営業 - 「国民健康保険」
          ┠ 一般  - 「健康保険組合」
          └ 特定  - 「各共済組合」 
2.民間の医療保険
  └ 民間保険会 - 終身医療保険
          ┠ 定期医療保険
          ┠ 女性保険
          └ 引受緩和型・無選択型保険


■医療保険の主な保障
入院時の費用
万一の病気やけがで入院した際の、入院費用を保障します。入院給付金が支払われる日数には、支払い限度日数という上限が設けられています。また、入院の日数が一定以下だと給付金が支払われない条件(免責事項)が定められていることもあります。ただし、差額ベッド代など、自己都合の費用については、保障されません。
手術時の費用
万一の病気やけがで手術が必要になった際に、手術費用を保障します。皮膚・筋骨・呼吸器・消火器など手術の種類に応じて給付金が変わります。最新の先進技術として、厚生労働大臣から承認された「先進医療」については、通常は保障されません。


医療保険の比較と見直し相談

医療保険

医療保険は何歳で入ればいいの?

■保険に加入できる年齢
0歳から入れる保険 → 養老保険、学資保険
5歳以上で入れる保険 → 定期保険など
医療保険も5~6歳からの場合が多いようです。それは0~4歳は入院や死亡の確率が高いからです。

■何歳で医療保険に加入すればいいの?
本題です。医療保険は、高齢になるほど入院などの危険度が増えるため、一生涯保障される終身保険に加入することがほとんどです。しかし、どの年齢で加入しても同じ保険商品であれば、死ぬまでに払う総支払い金額は同じなのです。
と言うことは、若いうちに入れば入るほど、月額の保険料の負担は軽減されます。
単に最も安くしたいなら小学生のうちに入るのが良いでしょうが、ケガをしそうなスポーツをしてたり、自転車通学をしていない限りは入る必要はないと個人的には思います。
以下の表を見てください。30歳まではそれほど金額が変化しません。負担もそれほど変わらないのです。
私は、30歳を過ぎてからをお勧めします。

(例)もっと頼れる医療保険 新EVER/ベースプラン 定額タイプ 入院給付金日額10,000円コース
 6歳:保険料2,160円/月
10歳:保険料2,290円/月
18歳:保険料2,580円/月
25歳:保険料2,920円/月
30歳:保険料3,280円/月
35歳:保険料3,750円/月
40歳:保険料4,370円/月
45歳:保険料5,160円/月
50歳:保険料6,190円/月
55歳:保険料7,510円/月
40歳:保険料9,150円/月

医療保険の比較と見直し相談

医療保険

医療保険の保険期間|何歳まで加入すればいいの?

■平均寿命と平均余命で考える
日本の男性の平均寿命は79歳、女性は86歳(平成20年度)でさる。
ただし、これはあくまで平均寿命のため、79歳でパタリと死ぬわけじゃない。
そこで、平均余命という考えがある。つまり、79歳まで生きた男性が平均でさらに何歳生きたかを考える。
すると79歳男性の平均余命は9年であり、79歳+9歳=88歳となる!
つまり男性は88歳まで保障できれば、大半の人はカバーできると考えられる。
どうように計算すると、女性は94歳となる。

終身保険に加入する場合は、上記年齢になるまで支払う総支払額がいくらになるかで、
保険の加入を検討してみるといいだろう。

医療保険の比較と見直し相談はこちら

医療保険

2011年8月4日木曜日

誰でも入れる医療保険の落とし穴|引受緩和型・無選択型終身保険

■引受緩和型・無選択型の医療保険は保険料が高い
某CMで「満50歳~80歳までの方なら、意思の診査や告知書の提出なしで、どなたでもご加入できます。安心の保障は一生涯。保険料は、月々3000円から!」なんて言っているのを見かけます。
これらは、無選択型終身保険(誰でも入れる終身保険)の売り文句です。
月額保険料は通常の終身保険の1.2~1.5倍程度に設定されている場合が多く、仮に月額保険料が安い場合は、給付金額や給付期間などが少なく設定されている場合が多いです。

■保険料の払込期間が終身払いが多い
払込期間が終身ということは、一生払い続ける必要があります。給付日数には限度の設定がされている場合が多く、長生きすればするほど損をするようにできています。

■免責事項が多い
「契約から90日経つまでの病気入院には保険金が支払われません」「持病について契約から2年以上経過しなければ、給付金が支払われません」など免責が多く設定されており、例え払われたとしても、1回の入院での給付日数が45日に程度の場合がります。仮に入院日額5000円だと、22万5000円が給付される金額の最大値です。月額保険料と比較して貯蓄とどっちが良いか良く考えましょう。

持病があっても入れる医療保険


引受緩和型・無選択型終身保険